□食事は楽しくよく噛んで、栄養確保で少食に! 「医食同源」という言葉がありますが、本当に「食」は健康のもとです。食べることは、すなわち健康の証なのです。太りすぎ、痩せすぎ、そのどちらも度を超すと、体にも美容にも害を及ぼします。
【タンパク質】 麦ご飯(麦2割+7〜8分づきの米8割)+納豆に野菜・海草などで具沢山の味噌汁も必ず添えてください。穀物と豆を重量比2:1でとれば、必須アミノ酸は理想的なプロテインスコア100になります。タンパク質は全摂取エネルギーの15%程度が最適です。
【糖 質】 複合糖質(精白しない穀物など)を中心に毎食芋類も適量とり、全摂取エネルギーの70%程度を複合糖質でとりましょう。 白米・白パン・白砂糖などの精製糖質は、急激な高血糖や低血糖症、腸の炎症を招き、アレルギーを引き起こしやすくなります。
【脂 質】 食用油・バター・マーガリンなどの油脂を極力カットし、煎ったすりゴマを何でも大さじでたっぷりかけて食べましょう。脂質は全摂取エネルギーの10%以下に抑えます。
【食物繊維】 言わずとしれた野菜の摂取です。人間はもともと草食動物のため、動物性食品は消化が苦手です。ドレッシングやマヨネーズ等の油脂食品を避け、生野菜・油炒めではなく、スープか煮て食べるのが好ましいでしょう。
【ビタミン・ミネラル等】 微量栄養素は毎食確保しましょう。
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